Vライバーって何?Vtuberとの違いは?

2017年に世界初のバーチャルYouTuber・キズナアイが誕生してから、バーチャル業界は急速に規模が拡大し今新たにバーチャルライバー(Vライバー)と称されるコンテンツも主流になりつつあります。
総括してバーチャルタレントと称されるVtuberとVライバー。

この記事では同じバーチャルでもバーチャルライバー(Vライバー)は何が違うのか、解説していきます。

バーチャルYouTuber(Vtuber)とは?

2Dまたは3Dのアバター(キャラクター)を使って活動しているYouTuberのことで、主な活動場所はYouTubeでの活動でゲーム配信や歌ってみた動画の投稿など有名なコンテンツは沢山あります。

また2020年のYouTubeスーパチャットの総収入世界ランキングでも、上位10名中7名がバーチャルタレントというような夢のあるニュースを目にすることも多いです。

バーチャルライバー(Vライバー)とは?

一方、Vtuberはスタートにかかる費用と収益化までのハードルが高く、興味はあるけど難しそうだな…という人や、なんとか始めてみたものの思うようにファンがつかず登録者も伸びずにモチベーションが落ちてしまって継続できなかった…など、Vtuberの世界の夢のあるニュースの裏には数多くの失敗事例が存在します。

そんな中、主に17LIVEやIRIAM、REALITYなどのライブ配信アプリ上で2Dまたは3Dのアバター(キャラクター)を使ってライブ配信を主体に活動するバーチャルライバー (VLiver)が誕生し、2020年には1万人を超えたとも言われているほど人気のコンテンツになってきています。

これほど人気になった理由としては…

  • Vtuberに比べ、配信アプリ上ですぐに配信を開始できるので活動スタートまでの費用や技術的なハードルが低い
  • 自分の活動を応援してもらうことですぐに収入が生まれるので継続しやすい
  • スマホ1台でも配信ができる(※配信アプリによる)
  • 配信後の編集作業なども無いため、副業としても成立している。
  • リアルタイムでファンとのコミュニケーションが楽しめる 等

これまで技術面、収入面やメンタル面でのモチベーションのハードルが高かったバーチャルタレントとしての活動がより身近になりました。

VtuberとVライバーの違い

VtuberとVライバーの違いを図解したものがこちら


動画を投稿してリスナーに楽しんでもらうのが「Vtuber」であり、
主にライブ配信を主体として活動するのが「Vライバー」です。

どんな人がVライバーに向いてるの?

Vライバーというカテゴリーの登場により、バーチャルタレントが身近な存在になったことで、活動する人が急増しており、その活動理由も多様化しています。

  • 声の仕事がしたい
  • 配信はしてみたいが、顔出ししての活動には抵抗がある
  • 副業として活動したい人(副業NGの会社勤め)
  • 実名でライブ配信活動しにくいモデル・タレント
  • 昔憧れたライブのステージに立ちたい 等

スマホ1台でバーチャルライバーとして活動できる今の時代、これからますますバーチャルタレントの人口は増えていくと思います。
しかし簡単にスタートできる反面、この業界で沢山のファンに応援してもらい自分の夢を叶えるには成功ノウハウ無しでは厳しい世界…

FANSTARは2020年にバーチャルタレントプロダクションを設立し、FANSTAR Methodと呼ばれるこれまで数々のライバーを育成してきたノウハウに加え、数多くのタレントやモデル・アーティストをプロデュースしてきたプロデューサー陣の参加により、本格的にバーチャルタレントの育成からプロデュースに力を入れております。

これからバーチャルタレントにチャレンジしたいと思っている方はぜひ一度お問い合わせください。

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