配信機材を揃えよう!

ライブ配信をする上で必要になる『配信機材』ですが、それを揃えていく際に、

そもそも何が必要なのかわからない!

という初心者ライバーも多いです。

この記事では、初心者の方へ向けて、必要な機材と共にオススメの機材もご紹介いたします。

■最低限必要な配信機材

ライブ配信をしていく上で、最低限必要なものからご紹介していきます。

スマホの場合

スマートフォンで配信をする場合、必要なものは『スマホ1台』だけです。

どこでもいつでもライブ配信をしようと思った時にすぐスタートできるのがライブ配信の強みになります。

パソコンの場合

【マイク】(必須)

マイクがないとパソコンでは音声を拾われず、見ているリスナーには映像しか映りません。

また、最近のパソコンは簡易マイクは常備されています。
しかし、音質は良くない場合が非常に多く、ライブ配信において音質の良し悪しはそのままリスナーの定着率に繋がります。

そのため、最初から高級なマイクは必要ないですが、
最低限、リスナーが不快に思わないレベルの音質が必要になるため、
Amazonなどでマイクは購入しておきましょう。

【ヘッドセットマイク】(必要であれば)

もしもカラオケ配信などをしたいと思った際、
音楽がそのまま部屋の中で響くのは防ぎたいとした場合、
ヘッドセットマイクが必要になります。

自身で音を聴きながら配信したい場合は、必要に応じてご購入ください。・

【OBS(配信ソフト)】(必須)

ライブ配信画面の上に、画像を表示させたりゲーム配信画面を映すためには、
「OBS」という無料のソフトウェアが必要になります。

こちらは必要になっ際にインストールしてご利用ください。

■少し上の配信機材

【ミキサー】

ライブ配信は特性上、映像と音がリスナーに届きます。

その際に音質の良し悪しは非常に重要なファクターを占めています。

ライブ配信に慣れてより上のクオリティを出すためには、
マイクの性質を上げるだけでは足りないです。

そこで必要になるのが『ミキサー』と呼ばれる機材になります。

ミキサーとは、複数の音を一つにまとめる機材で、特にカラオケ配信やゲーム配信をする際には必須の機材になります。

例えばカラオケ配信をする場合、このミキサーがない場合どうなるのかというと、
音源を部屋で流して、歌声とカラオケ音源を一つのマイクで拾うようになり、
音楽がきれいに聞こえなくなってしまいます。

これをミキサーを使うことで、ボーカルの歌声やカラオケ音源、コーラスや効果音がきれいにリスナーへ届きます。

上のレベルを目指す場合、ミキサーは必須の機材になりますので、必ずご用意ください。

【ボイスチェンジャー】

自分の配信でのキャラクターに合った声にチューニングする事で、よりキャラクターを定着することができます

エコーを入れるといったエフェクトとしても使うこともできるので、常に声を変える必要がない場合でも配信内容の幅を広げることができるためおすすめです

■ゲーム配信機材

配信の中でもゲーム配信を希望される方は多いと思います。

そんな方向けに必要なソフトを紹介します。

【OBS(配信ソフト)】

上記でもご紹介しておりますが、OBSというソフトはゲーム配信をする上では必須の内容になります。

【キャプチャーボード】

キャプチャーボードとは、「TV」ゲーム機の映像・音声をPCに出すための周辺機器です。

ゲーム機をキャプチャーボードに接続することで
ゲーム画面がPCに映ります。ゲーム音もPCから出すことができます。

【Reflector 3(スマホ画面共有)】

ゲーム配信をする際に、パソコンのゲームだけでなくスマートフォンのゲームをしたくなる場合もあると思います。

その際はミラーリングソフトをが必要になります。

その際にオススメなのがReflector 3になります。

Reflector 3についてはより詳しく説明しているサイトがありますので、
スマホゲームの配信をしたいと思いましたら参考にしてください。 https://vip-jikkyo.net/how-to-use-reflector

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