今話題のライブ配信業界について

今、話題のライブ配信って

「誰もが簡単にスマホアプリ上に自分のステージを持てます」

リスナーと呼ばれるファンとコミュニケーションをとりながら、配信アプリを通じて歌やトークなどのパフォーマンスをリスナーに届けられるので、ファンとの距離が近く、活動を続けていくことで自分の夢を応援したいというリスナーが自身の夢や目標をギフティングと呼ばれる対価によって全力で応援してくれます。

またNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが力を入れている「5G」の本格普及と「コロナ禍」の外出自粛の影響もあり、在宅でできる仕事としてもスマホ1台から始められる手軽さや副業時代という事もありライバーさんが大きく増えました。今このライブ配信を活動の主とする人もリスナーとしてアプリを利用する人も爆発的に増えています。

ライブ配信の特徴

スマホ1台で配信可能

本格的にライブ配信を行っていく場合、
照明や音響機器などの設備が必要になってきますが、
基本的に「スマホ1台」あれば、誰でもどこからでも配信は可能です。

密なコミュニケーション

ライブ配信は、ライブ配信者(ライバー)がコメントに対して一人ひとりリアクションをしたり言葉を返したりと、ダイレクトなコミュニケーションを取ることができるためリスナーとの親密度が高く、熱烈なファンができやすいのも特徴です。

ギフティング(投げ銭)

リスナーが「応援したい」と思うライバーに有料の電子ギフトを購入することができます。

ライバーは配信アプリなの自分のステージ上でのトークや歌に対して、対価としてリスナーにギフトを投げてもらうことで報酬を獲得できるともに、ギフトがライバーの夢を叶えるための後押しになります。

「ライバー」という新しい職業

インスタグラマー、YouTuberの次のインフルエンサーとしても注目を集めていライバーはライブ配信を見にくるファンからの「ギフト」をもらうことで生計を立てており、中には月に2,000万円を超えるトップライバーも存在しています。

ライブ配信アプリの一つである「17LIVE」に関しては以下記事が公開されています。

高級車を毎月買えるぐらいの人もたくさんいます。
ライバーはよく「家賃ぐらいは稼ぎたい」と言うのですが、その程度であれば日本だけで何千人と言うレベルで存在します。

2019年12月2日公開記事より引用

どうしてライバーが生まれたの?



以前は「テレビ」を1家に1台、同じコンテンツを見る時代がありました。

そこからYouTubeやニコニコ動画が誕生し、個人が動画を投稿し、
視聴者は見たい動画を選んで視聴するようになり、
「YouTuber」と呼ばれるインフルエンサーが誕生しました。

そこから「コンテンツを見る」ところからさらに進み、
現在はただ視聴するだけでなく、
そのコンテンツを提供する配信者と「コミュニケーション」を取れることが
好まれるようになってきました。

そのため、ただコンテンツを見るのではなく、
ライブ配信者とコミュニケーションをとりながら
「一緒に参加しながら楽しめる」ライブ配信が非常に人気になっています。

ライブ配信業界の歴史

2016年FANSTAR社設立 / 日本初のライバーエージェンシー
2017年17LIVE日本にてサービス開始
2018年17LIVE内でVライバーでの配信が開始
2019年1対1ライブ配信サービスの増加
2020年コロナ禍によりライブ配信の重要が増え、より活発化
顔出しせずに活動できるバーチャルタレントへの注目度が上昇

2013年に日本でSHOWROOMが誕生し、
ライブ配信で収入を得て夢を叶える人が増えてきました。

弊社はそれに先駆け、17LIVEが日本でサービスを開始する前から事業を展開、
日本初のライバーエージェンシー企業としてスタートしました。

ライブ配信リスナー数

2018年約300万人
2019年約620万人
2020年約1000万人
2021年約1500万人

ライブ配信を見るリスナーの人口は年々増えてきてます。

特に2020年はコロナ禍の影響により、爆発的にリスナー人口が増えました。

ちなみに「約1500万人」と言われてもピンとこないと思いますが、
比較をお伝えさせていただくと、「東京都の人口」が約920万人くらいなので、
ライブ配信をだいたい東京都民全員が見ているイメージになります。

それくらい、すでにライブ配信は見られており、さらにこれから増えていく見通しです。

国内ライブ配信市場

ライブ配信は今もなお成長を続けています。

2018年約132億円
2019年約389億円
2020年約500億円
2022年約1,100億円
2025年約3,000億円の期待感

2020年の時点ですでに約500億円の市場規模になり止まることなく成長が続いています

すでにライブ配信の市場はヒカキンさんやはじめしゃちょーに代表される
『YouTuber』の市場よりも大きくなる可能性が示唆されています。

まとめ

コロナの影響で、日本での働き方の意識が大きく変化しました。

在宅での仕事であったり、副業としてダブルワークが当たり前になる時代にな利、ここからさらにライブ配信業界は成長する見込みです。

これからのアフターコロナにライブ配信は欠かせないキーワードになります。